5/17 エムピウ 【Lo Yen】 ロ・イエン入荷

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ!

 

昨日紹介したロールスロイスことユッタニューマンが本日、早速試乗からのお持ち帰り。

 

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心からありがとうございます。(笑)

 

ロイスはロイスでもドルトムントのロイスの男前具合もオススメですが、

 

インスタでも問い合わせがあったりしてますので、ぜひぜひ一度気になったら試乗だけでも。

 

お陰さまでOPENして半月ですが新しいお客様にも来て頂いたりしておりありがたいことです。

 

自称おもしろブログ、しょうもないインスタ、厳選された数しかあげていないWEBSHOPというズブズブの告知のゆるさですので他のアイテムで気になったらどんどんメールくださいね。(笑)

 

明日は流石に定休日を頂くので、明後日からの新作も楽しみにして頂ければと思います。

 

と、いうことで本日はエムピウからの新作アイテム!

 

先日のちっさな財布【Straccio】ストラッチョに続く第3弾、今回はおっきな財布です。

 

 

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■ M+ エムピウ 【Lo Yen】ロ イエン ¥30000+TAX

 

 

【Lo Yen】とは日本の通貨『円』の定冠詞付き表現。

 

たくさん入る長財布です。

 

Minerva Liscioを使っているので、すぐに艶と深みが増していきます。

 

 

カードケース【cento】と同じ構造で、蓋と同様に底の幅を変えられるようになっており、あまり入れないときは薄くコンパクトに、たくさん入れれば厚みに沿って拡げられます。

 

色々入れた時かたちが崩れて膨らまないようにと考えられています。

 

お札100枚、カードが45枚、小銭は500円、100円、10円、5円、1円硬貨をそれぞれ10枚程度が入る容量です。

 

今までのミッレフォリエとは違い本格的に財布に容量とデザインを求める方にはぴったしだと思います!

 

特に革の質が非常にしっかりしており、高級感と存在感、育てる楽しみの厚みも増したモデルです。

 

革の説明も下に書いているのでお時間あればぜひそちらも。

 

 

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(Minerva Liscio)「リスシオ」という革の説明

バダラッシィ・カルロ[Badalassi Carlo]社はフィレンツェのタンナー地区で、イタリア植物鞣し

本革組合[Il Consorzio Vera Pelle Italiana Conciata al Vegetale]が認める高品質な植物性フルタンニン鞣し革を生産している会社です。 植物鞣しは近代的なクローム鞣しに比べ、手間ひまとコストがかかる代わりに環境に優しく自然な経年変化を得られます。

バダラッシィ社はサンタクローチェ地方古来の伝統的なバケッタ[Vacchetta]製法を蘇らせました。

バケッタ製法とは、植物の樹皮などから抽出したタンニン(渋)を使ってじっくりと鞣し、牛脚油でゆっくりと加脂する伝統技術です。

最近の革の多くは効率化のために合成油・魚油が使われているのですが、牛脚油は脂が浸透しにくくて時間と手間がかかる反面きちんと染み渡るため、オイル分が抜けにくいので使い込むほど艶が増して美しいエイジングが得られます。

仕上げは染料で行われています。

顔料仕上げと違って、染めたものは生前の傷や首部分の皺(トラ)などが隠れ難くて表面もデリケートな一方、革が「育って」風合いが増す上質感があります。

また色合いも落ち着いた自然な発色となり、次第に独特の深みが増していきます。

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